2008年07月18日

かかりつけ医を探せ

今日は、カズオのかかりつけ医を探すことにしてみました。

今までカズオは、緑内障絡みで月1回眼科を受診していました。
とは言うものの、眼圧のチェックと目薬を処方してもらう程度のことですが。

その目薬が1日3種類に及び、右目だけ、両目、朝のみ、夜のみ、朝・昼・晩、など、変則なので、把握するのに大変です。
他に内科も受診しており、1年前、老健に入所した頃は、高血圧で糖尿の気があったのですが、食事療法により今では血圧も下がり、糖尿の気も無くなり、薬の種類もかなり減りました。

現在は、導眠剤と下剤のみです。老健を退所する際、3日分は処方してもらったんですが、それ以上はお願いしても例がないので無理とのこと。

退所したのが木曜日なので日曜日の昼までの分しかありません。月曜日は海の日で祝日の為、今日中に薬を手に入れておかなければなりません。

自宅から歩いて1分ほどの場所に、内科と皮膚科に対応しているクリニックがあったので、今後のことを考えると便利だと思い、受診してみることにしました。

老健の主治医が書いた紹介状を受付で渡し、問診票に記入します。
しかし残念ながら、車いすでは玄関までしか入れません。

仕方なく、待合室には歩行介助しながら進み、呼ばれるのを待ちました。

名前を呼ばれ診察室に入ると、紹介状に目を通しながら先生がこう言いました。
「どうしてここに来たのか?介護施設に行くべきだろう。」と。

僕は目が点になりました。どうやら、施設からもらった紹介状を、施設宛の紹介状と勘違いされたのでしょう。

すぐに僕が経緯を簡単に説明すると、ようやく理解してもらうことができました。

しかし、カズオが盲目で、僕が介助している姿を見て、今後はこちらに来るよりも、往診してくれる医者を探した方が賢明だと言うのです。

カズオを診察するのに、介助等で時間が掛かり、他の患者さんを待たすことにもなるので、と云う旨のことも言っていました。

早い話が、もう此処には来てくれるなということです。どちらにしろ、薬が必要なので、2週間分の薬を処方してもらいました。

カズオの転入届けは、今日手続きしたばかりなので、保険証もまだできておらず、10割負担でしたが、案外安価でしたので助かりました。

と言っても、保険証ができれば後期高齢者なので9割は返却してもらえます。

結局、このクリニックとはご縁がなかったということで、週明けにでも往診してくれるお医者さんを探してみることにします。

医師会に相談してみるといいそうです。でも、往診料がどれぐらいかかるのか心配です。

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posted by マサユメ&ユウ at 00:00 | Comment(0) | 在宅介護 問題点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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