2008年08月26日

尿瓶のメリット・デメリット

今日、100円均一ショップで尿瓶の中を洗うためのブラシを購入しました。今までは水洗いのみで対応していましたが、定期的にゴシゴシした方が衛生的かなと思いまして。。

早速試してみると、長さも形状も尿瓶にバッチリ合いました。但し、先端部分がスポンジのような素材なので、使用しない時はベランダに干して常に乾燥させておいた方が良さそうです。

kazuo 091.jpg

さて、尿瓶は良いのか悪いのか?と言う問題ですが、僕的には非常に助かっています。本当はその都度トイレまで連れて行き、介助する方が良いとは思うのですが、時間と労力がはるかに違います。

尿瓶だと、カズオのお呼びが掛かってから、ベッドに寝かせたままパンツをずらし、ちんちんを尿瓶に差し込み用を足し、パンツを上げ、トイレに尿を捨て、風呂場のシャワーで中を洗浄して終了。ここまでの行程が約2〜3分です。

kazuo 092.jpg
(以前は横向きでしていましたが今はこのスタイルです。
右下のオレンジ色の物体は、カズオが僕を呼び出す際に
使用しているマラカスです。通称「ジャンジャン」笑)


トイレに連れて行く場合は、まずベッドから起き上がらせ、歩行介助しながらトイレに到着。便座に座らせる前のポジション取りをしてからパンツをずらし腰を掛けさせ用を足します。その後立ち上がらせ、パンツを上げ、歩行介助しながらベッドへ。到着して横にさせるまで約5〜6分以上掛かります。

尿瓶でさせるのと比べ、時間は倍以上掛かりますが、体力も倍以上使うので、結構たいへんです。今はウンチをする時ぐらいしかトイレに行くことはなく、ほとんど尿瓶で済ませています。

カズオのリハビリを兼ねて、日に数回はトイレに行かせるべきなのでしょうが、先は長いので僕の腰のことを考えると無理をせず、尿瓶に助けてもらおうと思っています。

だいたい2時間おきぐらいにオシッコをするので、朝起きてから就寝するまでに平均8回ほどになります。
最近は我慢させず積極的にさせているので、尿の色も透き通ってきれい?です。

尿瓶だと尿の色や濁り方、量などがわかるので、そう言った意味ではトイレでさせるよりも健康チェックができて良いのかもしれませんね。


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posted by マサユメ&ユウ at 00:00 | Comment(0) | 介護用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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