2009年03月09日

92歳女性浴槽で水死

また悲しい事故(事件?)が起きました。

今朝の朝刊に掲載されていたのですが、92歳のおばあさんが浴槽で水死。

23歳の孫(男性)が、おばあさんを浴槽に浸からせた後、介助なしでは浴槽から出られないことを知りながら、約2時間も放置し、死亡させたそうです。。

kazuo 248.jpg

「疲れたので自分の部屋でテレビやインターネットを見ていた。すべて自分のせいだ。」と供述しているとのこと。母親と祖母との3人暮らしで、二日に一度は入浴介助していたそうです。

介護疲れで魔が差したのでしょうか?何とも悲しい出来事です。23歳の若さで、おばあさんを二日に一度の割合で入浴介助していたことは、とても感心なことです。おばあさんもきっと感謝されていたことでしょう。

それなのになぜこんな最期を迎えることになったのか?今までの苦労は何だったのか・・・

やはり無理をしてはいけません。頑張り過ぎてはいけません。いろんな事情があるでしょうが、一人で悩まず、助けを求めましょう。身内がいなければ、ケアマネさんでも、福祉センターでもいいですから、とにかく相談してみましょう。誰かに聞いてもらうだけで、解決する場合もあるんですから。


☆いつも温かいご支援ありがとうございます!ブログランキングに参加しています。
 クリックしてくださると励みになります!⇒ banner_04.gif にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
posted by マサユメ&ユウ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 在宅介護 問題点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/115407372

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。