2009年03月20日

老人施設が火災で7人死亡

今日のニュースで報道されていましたが、群馬県の高齢者施設で火災が発生し、入居者の方が7人死亡されたそうです。

この施設は老人福祉法では「有料老人ホーム」扱いだそうですが、義務付けられた届け出がされておらず、スプリンクラーや自動火災報知設備もなかったそうです。

どうも、東京都で介護施設に入れない高齢者が自治体の紹介で移住されていたそうですが、自治体のチェックも甘かったようで、ずさんとしか言いようがありません。

入居者16人に対し、当直の介護職員が1名というのも居た堪れない話です。施設に入居されている方々は、緊急時に自力で非難できるわけがなく、あんまりです。

背景には、都心部の施設不足や高額な入居金問題など様々な要因がありますが、すぐに解決できる問題ではないようです。しかし、なんとかしていかないと、今後も同じような事故が発生する可能性は高いでしょう。

炎に包まれながら逃げることもできず、亡くなられた入居者の方々は本当に辛かったことでしょう。心よりご冥福をお祈り致します。

ケアマネジャー 受験資格
posted by マサユメ&ユウ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/116042433

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。