2009年04月19日

ユニバーサルデザインへの移行

今朝の読売新聞朝刊に、高齢者に任天堂Wiiなどのゲーム機が人気上昇中との記事が掲載されていました。

ゲーム機などが苦手の高齢者がなぜはまり始めているのか?棒状のリモコンを握って体の動きに合わせてボウリングやテニスの疑似体験が簡単にできる手軽さが受けているようです。

一部の介護施設にも導入され、順番待ちをするほどの人気があるとか。

我が家にWiiはありませんが、子供からおじいちゃんおばあちゃんまで家族みんなで楽しめるのが魅力なんでしょうね。

おもりの入ったベストを着て手足をゴムで拘束したり、視野の狭いゴーグルを装着したりと、高齢者の疑似体験ができるスーツを着用して、自動車を開発している日産自動車のデザイナーの取り組みなんかは、今後より加速していく高齢化社会のニーズにマッチしていると思います。

kazuo 557.jpg

高齢者や障害を持つ方の視点からの商品開発は、幅広い層に使いやすい物として受け入れられることでしょう。それにより、孤立化することも防げるでしょうし。今後ますますユニバーサルデザイン化して行って欲しいものです。


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posted by マサユメ&ユウ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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