2009年11月23日

老若男女で支える在宅介護

昨日、先週に引き続き、介護セミナーに参加してきました。
今回は、ケアマネさん・地域包括センターの方・老人介護者の会々長さん・
介護サークルの会長さんのお話を聞かせていただくことができました。

在宅介護で悩んでいらっしゃる、苦しんでいらっしゃる方々の現状のお話をお伺いし、
壮絶な介護をされていらっしゃる方が身近に数多くおられることを知り、衝撃を受けました。

例えば、ある男性(要介護者)の奥さんが重い病で入院。
その男性も持病があり、ヘルパーさんに通院介助してもらっていますが、
通院先は奥さんが入院している向かいの病院。

普通なら、通院したついでに奥さんの病院へお見舞いに行くと思うのですが、
通院介助の途中でヘルパーさんが通院以外の介助行為はできないとのこと。
片道数千円のタクシー代がかかる道のりを、一旦家に帰って出直さなければならないらしく、
後ろ髪を引かれる思いでそのまま帰宅していたそうです。

結局、ケアマネさんがボランティアでその男性を奥さんの入院している病院まで
連れて行ってるそうですが、こんなところにも介護保険の融通が利かない部分が見られます。

他にも、入院中の病院で危険行為を働いたとして、自宅に強制送還され
寒い中、布団も引かずに横たわっていた要介護者をたまたま通りがかった
ヘルパーさんが発見したというお話や、

認知症の母親を在宅介護している40歳代の男性が、極度の介護疲れから
排泄介助を怠り、見るも無残な状態になっていたお話など、非常に胸が痛むような内容でした。

このような負のスパイラルに陥ってしまい、介護地獄から抜け出せない介護者の方々が
僕たちの知らないところで日に日に増えて来ている現状を知らされました。

しかし、打つ手はいくらでもあるんと思うんです。
自ら勉強したり情報を集めたり、相談したりすることで解決できることはあると思います。
僕たちの住んでいるところでは、今年の2月から、介護に関する相談ができる
「地域包括センター」が、元々1ヶ所だったのが6ヶ所に増え、身近に利用できるようになりました。
せっかくですから一人で悩みを抱え込まず積極的に利用してみることです。

また、老人を介護している方の家族が集まる「老人介護者家族会」という
存在も知りました。悩みの相談受付や様々な企画をされています。

介護者は日頃、人に言えない悩みや愚痴を多く抱え込んでいます。僕もその内の一人です。
そんな人たちの為に、発言の場を用意してくださることは非常にありがたいことです。

介護疲れやストレスに押し潰されそうになった時、
ちょっと誰かに話を聞いてもらうだけで気分が晴れるものです。

僕たちはそう言う意味で恵まれた環境で在宅介護できているんだなぁと感じました。
逆に一人で介護されていらっしゃる方のご苦労は想像を絶するものではないかと心配になります。

ユウとも話し合ったんですが、なんとかそのような方々が
介護に押し潰されたりしないよう力になれないだろうかと…
ボランティアとかいろいろ手段がありますが、
自分たちのできる範囲で貢献して行きたいと思った次第です。








森小路千林バルは11月2日開催です。
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posted by マサユメ&ユウ at 11:27 | Comment(3) | 介護の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月16日

在宅介護のセミナーに出席

昨日、ユウと二人で「在宅介護の現状と課題」というテーマの
セミナーに顔を出してきました。

地元のサークルと市の共同開催で3時間に渡るセミナーでした。
カズオさんには約4時間ほど留守番してもらうことに。

内容は、「在宅医療」の現状についての講義を1時間、
「認知症」について体験談を交えたお話を1時間、
最後は参加者がグループに分かれてのディスカッションです。

自治会の広報に掲載されていたのをユウが見つけ、
どんな人たちが在宅介護に携わっているのか、また、どんな介護をしているのか、
きっと参考になるから見に行ってみようと足を運んだわけです。

参加者は予想通り僕たち夫婦が一番若く、年配の女性の方がほとんどでした。
中には100歳になる男性の方もおられ、すごくお元気そうでビックリ!
隣のグループだったのでお話は伺えませんでしたが、
奥様の介護をされていらっしゃるのでしょうかねぇ?

ともあれ、僕の倍以上もお年を召されていらっしゃるのに
このようなセミナーに参加されている姿に感服しました。

1部の「在宅医療」のお話は、終末期における療養の場所や
最期の看取りに関することなど、とても興味深い内容でした。
やはり家族・医療・福祉・介護の密な連携なしでは成り立たない
地域ぐるみで取り組むものだと痛感しました。

2部の「認知症」に関するお話は、サークルの代表の方が
ご自身のお母様の実体験を交え、認知症患者が抱えている
問題や気持ちの部分をお話されていました。

カズオさんは認知症ではありませんが、とても勉強になりました。
本当に難病ですね。でも今はその現実を受け止めるしかないようです。
一日も早く認知症に効果のある薬が開発されればいいのですが…

途中でサークルのスタッフの方が詩の朗読をされたり
歌を唄ったりと、場を和ませるシーンもありました。
身振り手振りを付けながらドーナッツの歌(ドはドーナッツのド、レはレモンのレ♪…)は
なかなか楽しめましたが、残念ながらカズオさんは目が見えないので
身振り手振りを教えてあげることができません。残念!

最後にグループに分かれてのディスカッション。
結局時間が押していたので自己紹介する程度で終わってしまいましたが、
初対面の方々を前に自身の介護生活について発言できたことは
とても良い経験になりました。

みなさんもいろんな経験をされていらっしゃるので
もっとお話を伺いたかったのですが、残念ながらタイムオーバー。
でも、貴重な時間を過ごすことができました。来週もあるのでまた行くつもりです。









ブス子塾って何だ?
posted by マサユメ&ユウ at 16:06 | Comment(0) | 介護の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月23日

「夫の親介護なら離婚」って・・・

今日の読売新聞夕刊に衝撃的な見出しが・・・

「夫の親介護なら離婚」

旦那さんの親の介護が必要になる前に別れる”介護前離婚”が増えているそうです。

理由のほとんどは、旦那さんが家庭のことに無関心であること、介護は完全に妻や娘任せということのようです。

「離婚110番」という相談室にも、実際に義理の親を介護する前に離婚したいという40〜50代の妻からの相談が増えているとのこと。

これは今後ますます増えるでしょうね。

世の旦那さん方、大丈夫ですか?「東京家族ラボ」主宰の池内ひろ美さんが、『介護前離婚を避けたい夫への助言4か条』というアドバイスをされています。抜粋させて頂きましたのでどうぞご参考に。

@妻へのねぎらいの言葉を忘れない。
A力のいる仕事は進んでやる
B夫婦のコミュニケーションをとる努力をする
C普段から家事、育児に参加する

旦那さん方は仕事で体力と神経をすり減らし、家事のことなんて考える余裕がないのが現状だと思います。でも、それは奥様方も一緒で、家事や育児でヘトヘトになり、その上、親の介護のことまで考えると、精神的に押し潰されそうになるわけです。

多くの40〜50代世代の夫婦が抱えている問題ではないでしょうか?

僕は親の面倒をみたい、でも仕事が忙し過ぎる、これじゃ自分自身が潰れてしまう、そう思ったので会社を辞めたわけです。少し準備期間は要りましたが、ユウに理解してもらい、協力を得て、何とか現在の生活を形成することができました。

やはり自分の親ですから、息子の僕が中心に介護するのが当たり前だと思っていますし、ユウに手伝ってもらえるだけでも有難いことだと感謝しています。

家事をするようになり、主婦のみなさんの気持ちが少し分かるようになりました。ホントたいへんですね。一日なんてあっと言う間です。ゆっくりする時間なんて持てません。

僕はサラリーマン時代、仕事が終わった後、まっすぐ帰宅せず、飲みに行ったりパチンコしたりと好き放題していましたが、今では深く反省しています(汗;)世の旦那さん方は、ぜひ家事のたいへんさを認識するべきだと思います。

”介護前離婚”を回避するには、先ずはそこからではないでしょうか。

僕はこの危機が逆に、夫婦の絆を深めるチャンスだと受け止めるべきではないかと考えます。お互い向き合って話し合うことできっと解決策が見つかるはずです。方法はいくらでもあります。いつまでも逃げていてはあきまへん。とにかく最後まで諦めないで頑張りましょう!


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2009年05月23日

インドネシア人介護士誕生

今朝テレビで「「誕生!インドネシア人介護士」という報道番組がありました。

僕も以前から興味を示していたのですが、良いスタートが切れたのでしょうか?

インドネシア人介護士の概略ですが、来日後、約半年間の語学研修などを経て、日本各地の介護施設で研修しながら看護師や介護福祉士の勉強をし、3年後に国家試験を受験。

合格すればそのまま日本に残り職を得ることになるが、不合格だと強制的に帰国させられるシステム。

介護福祉士の国家試験は日本人でも合格率は約50%と難関。インドネシア人が日本語を一から勉強し、3年後に国家試験に合格するとなるとかなりハードルが高いはずです。まだ前例がないのでどういう結果になるか予想がつきませんが・・・

なぜそこまでしてインドネシアの人は日本に来るのか?実は日本で働く給料がインドネシアの約10倍程度になるそうです。もちろん家族を養うため、豊かな生活をするためでしょう。

とは言うものの、3年間も故郷を離れ、家族とも離れ、職場の仕事内容は日本人でさえ過酷なハードワーク。それをこなしつつ、日本語と国家試験の勉強なんて本当にできるんでしょうか?

施設で働く姿が放映されていましたが、どこの施設も人員に余裕はなく、インドネシアの人に対する指導は日本人の新人さんに指導するのと同じように早口でまくしたてるような感じでした。もちろん何を言っているのかわからず、「???」って顔をしていました。

受け入れ体制から見直さないと難しいのではないかと思います。

この受け入れ体制は、自治体や施設によってかなりの格差があるようです。

団塊の世代の人達が高齢者になる頃、間違いなく多くの介護人が必要になってきます。現状でも不足している介護人。外国人労働者の手を借りないと無理でしょう。

近々フィリピンからも来られるそうです。非常にありがたいことですが、このような受け入れ体制のままでは、あまりにも失礼ではないかと感じてしまうのです。

何とか力になりたいのですが、僕もカズオさんのことで精一杯ですし、どうしようもありません。できることと言えばこのような情報発信ぐらいです。

どうかインドネシアの人も、フィリピンの人も身体を壊さないよう頑張って欲しいものです。そして一人でも多くの方が無事国家試験に合格し、日本のお年寄を介護してあげてください。何か外国の方にこのようなお願いは申し訳ないですね。

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介護業界に大きな負担を掛けないためにも、できるだけ多くの家庭が在宅介護する方向に進むよう願うばかりです。


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手作りピザレシピ
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2009年05月19日

デイサービス等の休業相次ぐ

今朝の読売新聞朝刊にも掲載されていましたが、新型インフルエンザ感染拡大の影響を受け、介護施設のデイサービス・デイケア・ショートステイなどのサービスが相次いで休業しているそうです。

特に感染者が多発している兵庫県・大阪府は中高生の1週間休校と同じように、これらサービスを1週間休業する要請を出したそうです。

これは大変なことです。お風呂をあてにしているお年寄や要介護度の高い方々にとっては不便を強いられる1週間になりそうです。

また、それらのサービスを利用して時間を作ってらっしゃる家族の方々も大きな負担となるでしょう。

1週間だけならなんとかなるにせよ、これが長期化したりすると大きな混乱を招くことになるでしょう。幸い我が家はこれらのサービスを利用していないので影響はありませんが、とても他人事とは思えません。

対応策として、訪問介護サービスへの振り替えを考えているところが多いようですが、事業所によってはヘルパー不足が懸念されます。おそらくどちらの地域でもギリギリで回していると思うので、この緊急事態に対応できるかどうか心配です。

こんな時は、我先にと気持ちが逸るでしょうが、独居老人や要介護度の高い方から優先してあげるべきでしょう。とは言うものの、どこの家庭もそれぞれの事情がおありですから、何とも難しい問題ですね。

ふだんから緊急時に備えた準備をしておくことの重要性がよくわかりました。


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離乳食レシピ

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2009年05月05日

介護に苦しむ人達

今日の新聞テレビ欄に「献身的な介護の末・・・なぜ母を殺したのか?真相を告白」という見出しの報道番組がありました。

もちろん観たわけですが、結局は極度な介護疲れの結果が招いた悲劇です。親を殺すか、自分が死ぬかの違いだけで、先日の清水由貴子さんと共通する点が多々ありました。

やはりこの方もお独りで背負い込んでいたのです。

この方は男性で、ご自身がまだ20代前半の頃にお母さんが脳卒中で倒れられ、そこから長い長い介護生活が始まったそうです。確か18年間だったでしょうか?仕事に遊びに恋愛にと、いろんなことに打ち込みたい20〜30代にを母親の介護に捧げ、本当に親孝行で素晴らしい方だと思います。

しかし、最終的にはこんな悲しい結末に・・・

ご家族もいらっしゃったのに、なぜ彼一人が背負い込んだのか?いろんな事情があると思いますが、僕は彼一人が悪いとは思いません。。

この方は3年の実刑判決を受けましたが、3年の執行猶予だそうです。自分と同じように介護で苦しんでいる方の力になれればと、今回の取材を引き受けたそうです。

僕が思うに、生真面目で親思いの人ほど、強い責任感が働いて自分独りで抱え込んでしまうのではないのかと。自分が介護に携わることで、介護の辛さや厳しさを感じ、余計に他の人に迷惑を掛けまいとするんでしょう。

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これは、介護に限らず、仕事場や一般の家庭生活でも同じことが言えると思います。しんどいことを背負い込んでしまう性分。結局はいつかタンクが一杯になり破裂してしまいます。

僕からも伝えたいと思います。介護に携わっている人、これから携わる人、ある日突然携わることになる人・・・絶対一人で背負い込まないでください。無理をしないでください。まずは自分自身を大切にしてください。自分自身が身体的にも精神的にも健康でないと良い介護はできません。

自分自身が不健康だと、ストレスが溜まってイライラしたり、それが原因で介護が雑になり、喧嘩になり、虐待につながる・・・典型的な悪いケースだと思います。そんなことになるぐらいなら、介護はしない方がマシです。施設のお世話になる方がよっぽど幸せだと思います。

在宅で介護するには覚悟と準備と協力が必要です。自分自身が良い状態でいられる環境を作ることが、介護に携わる上での必須条件ではないでしょうか?


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パスタレシピ

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2009年04月19日

ユニバーサルデザインへの移行

今朝の読売新聞朝刊に、高齢者に任天堂Wiiなどのゲーム機が人気上昇中との記事が掲載されていました。

ゲーム機などが苦手の高齢者がなぜはまり始めているのか?棒状のリモコンを握って体の動きに合わせてボウリングやテニスの疑似体験が簡単にできる手軽さが受けているようです。

一部の介護施設にも導入され、順番待ちをするほどの人気があるとか。

我が家にWiiはありませんが、子供からおじいちゃんおばあちゃんまで家族みんなで楽しめるのが魅力なんでしょうね。

おもりの入ったベストを着て手足をゴムで拘束したり、視野の狭いゴーグルを装着したりと、高齢者の疑似体験ができるスーツを着用して、自動車を開発している日産自動車のデザイナーの取り組みなんかは、今後より加速していく高齢化社会のニーズにマッチしていると思います。

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高齢者や障害を持つ方の視点からの商品開発は、幅広い層に使いやすい物として受け入れられることでしょう。それにより、孤立化することも防げるでしょうし。今後ますますユニバーサルデザイン化して行って欲しいものです。


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有料老人ホーム 見学
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2009年03月29日

介護・福祉ロボット登場?

今朝の読売新聞朝刊に、経済産業省が、介護・福祉ロボットの実用化を支援するという記事が掲載されていました。

どうも、介護・福祉現場の人手不足を補うのが目的のようですが、果たしてロボットにそんなことができるのか?疑問です。

指示すれば物を運んでくるタイプ、人の移動を助ける車いすタイプなどを集中的に支援するとのことですが、ロボットの性能、使い方など、詳細がわからないので何とも言えません。ただ、介護というものは人それぞれの状態に合わせて行うものだと思うので、本当にロボットが対応できるのか?というのが僕の本音です。

それなりに高性能のロボットになれば、開発費はもちろん、制作費も高額になるでしょうし、全ての施設に導入するとなれば大掛かりなプロジェクトになるので、実現は難しいのではないかと素人なりに考えてしまいます。

そのような予算があるのならば、介護職者の賃金をはじめとする職場環境の整備を行い、離職率を下げるとか、介護職の人手が集まる工夫を施した方がいくらか効果的ではないかと思ってしまいます。


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作業療法士 国家試験
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2009年03月20日

老人施設が火災で7人死亡

今日のニュースで報道されていましたが、群馬県の高齢者施設で火災が発生し、入居者の方が7人死亡されたそうです。

この施設は老人福祉法では「有料老人ホーム」扱いだそうですが、義務付けられた届け出がされておらず、スプリンクラーや自動火災報知設備もなかったそうです。

どうも、東京都で介護施設に入れない高齢者が自治体の紹介で移住されていたそうですが、自治体のチェックも甘かったようで、ずさんとしか言いようがありません。

入居者16人に対し、当直の介護職員が1名というのも居た堪れない話です。施設に入居されている方々は、緊急時に自力で非難できるわけがなく、あんまりです。

背景には、都心部の施設不足や高額な入居金問題など様々な要因がありますが、すぐに解決できる問題ではないようです。しかし、なんとかしていかないと、今後も同じような事故が発生する可能性は高いでしょう。

炎に包まれながら逃げることもできず、亡くなられた入居者の方々は本当に辛かったことでしょう。心よりご冥福をお祈り致します。

ケアマネジャー 受験資格
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2009年03月05日

介護報酬不正受給で脱税

今日の夕刊に、2億3千万円の所得隠しと約6600万円を脱税した介護サービス業者が摘発された記事が掲載されていましたね。

介護報酬を不正に受給して、退職したヘルパーが現在も働いているように偽装して架空の人件費を計上する手口で所得を圧縮していたとか。

悪い人がいるもんですねぇ。でも、これも氷山の一角でしょう。

コムスン事件で大きく報じられた介護報酬の不正請求問題。にもかかわらず、する人はするんですねぇ。背景にはいろんな問題が絡んでいることも理解できますが、やっぱり不正はいかんでしょ。

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そんな業者の介護サービスなんて受けたくないし、自分のところがお世話になっている業者さんが、「もしかして?」なんて疑いたくもないし、本当に不正だけはやめてもらいたいですよね。


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2009年01月22日

介護職員の給料

今日の読売新聞夕刊に、「介護職員の給料 2万円上がるか」と言う記事が掲載されていました。

厚生労働省がこの2009年度から介護報酬を3%引き上げることが決定していますが、果たしてそれだけで介護職員の給料が2万円も上げれるのか疑問です。

負担の大きい都市部の事業所や夜勤の職員が多い施設、認知症の介護が手厚い事業所や常勤者・有資格者などの割合が多い施設などを中心に引き上げられるそうですが、これにより介護の質が向上し、介護職員の待遇改善につながればいいのですが。

最近の急激な景気悪化により、厳しい雇用情勢になっていますが、人手不足である介護業界に注目が集まっているとのこと。

そんなに生易しい仕事ではありませんが、これを機に多くの方が介護職に携われるよう、受け皿の整備を急いで、少しでも離職率が下がり、安定した雇用につながることを祈ります。


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2008年11月11日

今日は介護の日(part1)

今日は11月11日(いいひ、いいひ)介護の日。
今年より制定されたからか、2つのニュースで介護のお話が流れていました。

1つ目は日本の介護福祉士になる為、インドネシアから200人の方が
海を渡り日本へやってきたお話。彼らは まず日本語の勉強を1日5時間。
それを半年間続け、そこから3年ほど介護の勉強をし、国家試験を受け
合格した方だけが日本に残り、介護福祉士になれるという
とても過酷且つ、高齢化社会の日本にとっては とても有難いお話でした。

日本語を喋るだけでなく、ひらがな・カタカナ・漢字の全てを勉強し
読み書きができるように訓練されていましたし、
介護福祉士になる為の勉強は難しい専門用語がびっしりだと思いますので
日本語を覚えるだけでも大変でしょう。

しかしながら、勉強に励んでいた20代後半の男性は
インドネシアで学生結婚をし、奥様とお子様がいらっしゃるとのことで
家族を食べさせる為に、どうしても介護福祉士になりたいと
おっしゃっていました。どうも日本で介護福祉士になると
インドネシアで一般的に貰える給料の10倍ぐらいになるそうで。。
でも頑張って日本語を覚え、難しい試験に合格した皆さんは
恐らくお給料の面だけでなく、きっと介護の魅力を掴んでくれる筈です。

つづく・・・


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2008年11月04日

遠距離介護から帰って介護

今日はNHK教育テレビで放送していた番組のお話を。
夜8時から『福祉 介護百人一首』というタイトルで
サブタイトルに▽遠距離介護の日々▽とありましたので
私達とは全く違った形の介護かと思いましたが
拝見することにしました。

ですが、蓋を開けてみると その方はダブル介護。
私達なんかよりも もっと大変。
通常自宅で暮している時は、3年前に亡くなられた
旦那様のお母様と生活し、週末1日だけは
ご自身の両親(共に90代)が暮らしている
車で2時間の実家へ遠距離介護をしに行くというお話でした。

介護されているのは59歳の女性。自宅で暮らしている姑さんは、
女性が教職員をしている数十年前から家事や孫の世話をしてくれており
これまで色々と助けてくれたので、感謝の気持ちを持って
義母であっても当たり前のように、二人暮らしを選択されていました。

それだけでなく、遠方に住んでいるご自分の両親も心配な為
様子を伺いがてら料理や掃除などをしてあげているとのこと。
ご一緒に生活されている姑さんとの深い絆があるからこそ
こういったことができるのだと思いますが
介護しているのは59歳の女性。どちらのご両親も寝たきりや
不自由な身体ではありませんでしたが、よく体力・精神力が
持つものだと思います。

ですが、ご自身のお父様が少しおかしな行動を取ることに
涙を流しておられました。「尊敬している父ですから…」と。
これは私も自分に置き換えると、いたたまれなくなります。
ですが、暗いお話ばかりではなく
90歳のお母さんが着たいと言った赤い服を
プレゼントしたとのことで、お母さんはとても喜んでおられました。
女性は幾つになってもお洒落心を忘れてはいけませんね。

同年代の夫婦が歳を重ねると、必然的に両親も同年代となり
同時期に介護が必要になってくるかと思います。
ただ、一度にどちらの両親も介護する形となって
みんなが大変な思いや苦しい思いをするのか
介護される側もする側も、早くから介護予防に努め
できるだけ個々の負担を軽くするのか
これは30代からでも40代からでも早くは無い選択かと思われます。

愚痴らず、嫌な顔ひとつせず、介護に関わっておられた
この女性を是非ともお手本にしたいですね。


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2008年10月16日

老老介護について考える

今朝の読売新聞朝刊に掲載されていた読売新聞社が提言する医療改革案ですが、非常に興味深い記事が多く、とても参考になりました。

今後、超高齢化社会を迎える日本は本当に大丈夫なのか?まだまだ高齢者の割合が増える中、療養病床の削減や医師・看護師不足、介護職員の相次ぐ離職等々、不安材料ばかりが目立ちます。

現時点ですでに70歳代以上の介護者の割合が3人に1人と言われています。すでに老老介護の時代真っ只中です。近い将来2人に1人の割合になることでしょう。

僕はまだ45歳の若造です。それでも介護はきついと感じています。自分が歳を重ねる毎に、少しずつきつくなっていくでしょう。自分が70歳台になった時、果たして誰かの介護をできるのか?80歳台はどうか?確実に今の介護の何倍もきついはずです。いや、自分が介護されている立場かもしれません。

でも現状は、すでに70歳台以上の介護者が3割以上いらっしゃるんです。在宅介護にも限界があります。気力・体力のキャパを超えての介護は結局共倒れになる可能性が非常に高いです。ですから、介護施設があると思うんですが、現実問題すぐに対応できる状態ではないと思います。

特に、入所するとなると、特養なんかは数年待ち、老健でも数ヶ月待ちがザラです。だから結局自分の身は自分で守るしかないと思うんです。

とにかく健康であり続けること、それが一番だと思います。もちろん、どうしようもない病気や事故に遭うと仕方ありませんが、できるだけ健康U留意した生活を心掛けることが大切だと思います。自分のためにも、家族に迷惑を掛けないためにも。

カズオさんの部屋のカーテンを開けている時、公園の階段に老夫婦の姿が見えました。70歳台後半ぐらいかと思います。奥さんはゆっくりしたペースで階段の昇り降りを繰り返しています。旦那さんは、柵に手を置き、斜めの体勢で腕立て伏せをしています。

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ある程度時間が過ぎた後、旦那さんが奥さんの手を引きベンチに腰掛けタバコを一服していました。(できればタバコはやめて欲しいんですが・・・)その光景を見ながら、恐らくこれから老老介護の生活を始めるんだろうなぁと感じた次第です。

でも、この老夫婦にはとても感心しました。ちょっとしたことですが、二人でちゃんと介護予防に努めているではありませんか。お年寄になると、人にもよりますが、ついつい引きこもりがちになってしまう傾向があります。こうやってご夫婦で散歩しながら軽い運動をする、もっともっとそんな姿を目にしたいものですね。

そして、高齢の親御さんがいらっしゃる方は、今一度親御さんに健康を維持してもらえるよう、いろんな会話をしてみてはいかがでしょうか?


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2008年10月07日

「ガイアの夜明け」を観て

テレビ東京系の「ガイアの夜明け」を観ました。今日のテーマは「家族の介護は誰が」でした。

冒頭、42歳のタクシー運転手さんが登場。元ホームヘルパーで、収入は倍以上になったとのこと。奥さんとお子さん3人の5人家族で、介護ヘルパー時代の月収は手取りが15万ちょっと。例外もあるでしょうが、これが介護職の給与の現状なんでしょうね。

施設で働く27歳の介護福祉士さんは、夜勤の日、17時間労働していました。17時間ですよ。夜間は職員一人あたり約20人の入所者を看ている状態です。そりゃ離職する人が多くてあたりまえですよね。でもその介護福祉士さんは、何回も辞めたいと思ったことがあるそうですけど、この仕事に愛着があるのでやっぱり辞めれないと言ってました。

自分の親でも祖父母でもない人達の面倒を看るんですよ。それも過酷な労働条件の下で。僕なんかユウと二人で自分の親一人の面倒を看るだけでフーフー言ってるのに・・・頭の下がる思いです。介護職に就かれている人達には本当に感謝しなければいけませんね。

他にも、若年性認知症になった奥さんの面倒を看るため、あともう少しで定年というところで、無念の退職をされた59歳のご主人さん。それでも前向きにヘルパーの資格を取得し、介護施設へ再就職されていました。奥さんの面倒を看ながら、施設でお年寄りの世話もする。生活のためとはいえ、なかなかできるものではありませんよね。

このようなドキュメントを観て、僕たちはなんて恵まれた環境で介護できているのかと反省の気持ちが生まれました。カズオさんのウンチ介助の回数が多くなったくらいで、ブーブー言ってる場合じゃないなと。でも逆に、過酷な条件の下で介護されている方達のことが心配にもなります。

過度なストレスが溜まらないだろうか、介護疲れで倒れないだろうか、この調子で長期間体力や経済力が続くんだろうか・・・僕自身いっぱいいっぱいでやっているつもりでしたが、世の中には僕とは比べ物にならないぐらい過酷な条件で介護されている方が本当にたくさんいらっしゃるんだなぁと痛感した次第です。

日本の、いや世界中の介護に携わってる皆さん、そしてご自身の介護予防に励まれている皆さんに心からエールを送ります。一緒に頑張りましょう!


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2008年09月18日

増加する老老介護

今日の読売新聞夕刊に、「在宅介護者80歳代1割超す」という見出しの記事がありました。

厚生労働省の2007年国民生活基礎調査で明らかになった実態ですが、要介護者と同居している介護者の年代が・・・

50歳代・・・29.8%
60歳代・・・24.4%
70歳代・・・23%
80歳代・・・11.1%
40歳代・・・8.9%

と、以上のような統計結果で、70歳以上の介護者が3人に1人の割合になっています。まさに超高齢化社会ですね。

70〜80歳代の多くの方が配偶者の介護をされているんだと思いますが、もちろん親御さんの介護をされていらっしゃる方も多いはずです。

ますます高齢化が進み、現在親御さんを介護している50〜60歳代の方々が介護される立場になる時、それを支える基盤があるのかどうか心配です。こういうところにも、少子化のつけがまわってくるのでしょう。

僕なんかまだ40代、ヒーヒー言ってる場合じゃありませんね。カズオが長生きして僕が50代・60代になってもちゃんと介護を続けれるよう体力を維持しなければなりません。

kazuo 062.jpg

性別をみても・・・

女性・・・71.9%
男性・・・28.1%

と、圧倒的に女性の方の介護者が多いですね。おそらく旦那さまやお義父様の介護をされていらっしゃるのでしょうが、本当に頭の下がる思いです。移乗介助されていらっしゃる方は、体力的にもかなりハードですからね。まして高齢の方だと本当に厳しいと思います。

いろんな事情があっての結果でしょうが、もう少し若年層と男性の介護者の割合が増えて欲しいものです。高齢者と女性に負担を掛け過ぎです。特に男性の方は、将来奥様や子供達に迷惑を掛けないよう、暴飲暴食、過度な喫煙、運動不足などなどに気を付け、健康管理を心掛けましょう!


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2008年08月30日

24時間テレビを観て

早いもので8月も終わりですね。高校野球やオリンピックも終わり、一気に秋が近付いて来た感じです。

今日、明日と恒例の24時間テレビですね。今日の放送で障害を持つ人達が何名か紹介されていましたが、僕たちの知らない難病の存在を知らされ、それに立ち向かう本人の姿と、ご家族の大きな愛情に感動の連続でした。

カズオも盲目ではありますが、まだ耳も聞こえるし、話もできるし、介助は必要ですが食事もできるし、トイレにも行ける。まだまだ人生を諦めず、いろんなことに挑戦してもらいたいと思った次第です。

実際その立場ではないので偉そうなことは言えませんが、人間ハンディキャップがあっても、強い気持ちさえあれば、不可能に思えるようなことでも可能にしてしまうパワーを秘めているんだなぁと改めて感じました。

お陰さまで今のところ悪い所も無く、健康な日々を過ごすことができていることに感謝し、カズオの呼び出しが多いことぐらいでイライラしたりせず、逆にいろんな意味で有難く思わなければと反省した次第です。


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2008年07月14日

地域包括支援センターを訪問

転居の手続きを済ませ(カズオはまだ)、介護に関する情報を得るために、地域包括支援センターを訪れました。
他の市から転居して来たため、どこの施設・病院が良いとか悪いとか、いわゆるクチコミ等の情報が皆無に等しかったので、とりあえず地域包括支援センターに足を運んでみることにしました。

転居して来た市では、保健福祉センターの建物内に存在し、中に入ると女性職員の方が中心に十数名いらっしゃいました。

受付カウンターから声を掛けると、優しそうな女性職員の方が対応してくれました。以下のようなやり取りになりました。

@ケアマネ・介護施設について・・・
市内の居宅介護支援事業者の一覧表、介護サービス提供事業者の一覧表をいただきました。
事業所名・所在地・電話番号のみなので、詳細が分からず、結局役には立ちませんでした。

Aカズオの介護・身体状況を伝えて、受けれるサービス内容等を尋ねると・・・
詳細はケアマネージャーさんと相談してくださいとの答え。

B福祉用具のレンタル・住宅改修について・・・
多くの業者のカタログ・パンフレットがダンボール箱にぎっしり入っており、そちらから必要な物をお持ち帰りくださいとのこと。

参考のため、何冊か持ち帰りましたが、仕分けしているわけでもなく、乱雑にある段ボール箱の中から探したので、ある程度は整理した状態にしておいて欲しかったです。

以上のようなやり取りだったので、的を得た答えが得られず、少し期待外れの感がありました。
対応は優しくて問題ないのですが、こちらがある程度質問を考えておかないと、拍子抜けに終わってしまうかもしれません。

具体的なことについて質問すると、ほとんどが、「詳細はケアマネージャーさんと相談してください。」と言った答えが返って来ました。

当然のことかもしれませんね。地域包括支援センターは、概要に関してのアドバイスが中心で、踏み込んだことはケアマネージャーさんに相談するのが賢明でしょう。

では、良いケアマネージャーさんはどのようにして探せばいいのか?そこが一番知りたいわけなんですが・・・

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